ダイヤワイトブログ

携帯電話に塗ってみる【ステンレスシャイン】

新製品【ステンレスシャイン】

大幅に発売が遅れております。大変申し訳ございませんm( _ _”)m


試作品が少し残っていましたので、塗ってみました。
携帯電話のバッテリーカバーです。

塗り方は、塗装表面の脱脂、乾燥後 塗装します。
まんべんなく2〜3度重ね塗りしました。

ステンレスシャインの特徴は、塗装するだけでステンレスの輝きが得られます。
また、塗装後にコンパウンドなので磨くと、塗装直後とは異なる輝きが出ます。
(塗ってすぐは表面が完全硬化していないので磨くことは出来ません。)

このまま1週間置いて・・・といきたいところですが、携帯なので
置いておくわけにも行かず(>_<)
もしくは不携帯電話となります(^_^;)


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この上からクリア塗料などを塗り重ねたりと、いろいろ試してみたいと思います。

経過はまたこちらで報告します。

神戸も先日梅雨入りしましたが、暫くは梅雨の中休みだそうです。
その間に、いろいろ試していこうと思います。

クリア電球をカラー球に!!

自動車用の電球や家庭用の電球もカラー球が増えてきましたが、
特に自動車用の電球は、サイズによってはカラー展開していない
電球もございますが・・・
そんな時、 ランプペン が登場です!!


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塗り方は、写真のように厚紙を四角に切り、電球の口金が入るだけの
大きさに切りこみを入れ、電球を差込み、表面を脱脂後 塗装します。
(写真は「ランプペン」で塗装しました。)

電球用としては、
スプレータイプの「ランプカラー」とペンタイプの「ランプペン」がございます。
電球の大きさや数量によって選んでいただけます。
小さな電球に塗る!というお客さまであれば「ランプペン」を。
大きな電球や蛍光灯などに塗る!というお客様は「ランプカラー」を。

ペンタイプの方は、マニキュア感覚で塗っていただけますので、普段
マニキュアなど使いなれている女性のお客様には最適です(^-^)v
(弊社スタッフも女性ですが、写真のようにキレイに塗装しています。)


あと注意点としては、「ランプカラー」「ランプペン」は耐熱塗料ではございませんので
ハロゲン球やクリプトン球など表面温度が150度以上になる電球には
お使いいただけません。あと、車のルーム球のように密閉された中の電球などは
熱がこもりやすいため、通常時よりも高温になることが考えられますのでお使い
いただけません。


ようやく梅雨も明けようとしています!
が、まだまだ湿度が高い日が続いていますので、出来るだけ湿度の低い日を
選んで塗装するよう心がけてください。
あと、塗装される色に関しては、車両保安基準に抵触しないようご注意の上
ご使用ください。

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